サイト内検索

岡山県観光総合サイト おかやま旅ネット

おかやま穴場ネット

« 歴史ある「しおまち」牛窓で夕景を堪能♪唐琴通りと本蓮寺 | メイン | 南欧リゾート気分で旬のイチゴを満喫・サウスヴィレッジ »

2016年1月22日 (金)

「こま犬」ではなく「こま猿」?がお迎えしてくれます。

こんにちは。旅行促進グループの服部dogです。今年2回目の福山城跡に行ってまいりました。今回は、leo猿田彦神社のお詣りと西国三十三観音石仏の見学です。鳥居の前に「こま猿」?がお迎えしてくれます。名前があるようで、右が(あき)で左が(はる)です。

Photo

Photo_3

Photo_8

右側のあきはご覧いただけますが、左側のはるは写真が嫌いなようです?

Photo_5

Photo_6

神社の裏に行く、木で造られた階段に椿の花がきれいに散っていましたので、上がってみると梵天神社が祀られ、三十七番の三十三観音石仏がありました。

Photo_9

37猿田彦神社から三十三観音石仏をお詣りしながら、八畳岩へ向かいました。途中、休憩できる竹の椅子があり景色を眺めることができます。

Photo_12

Photo_14

八畳岩と呼ばれる高さ約30mの花崗岩の巨石があり2つの磨崖仏が彫られています。向かって左に西国三十三箇所観音の第二番「紀三井寺」の十一面観音が刻まれ、右側に毘沙門天磨崖仏があります。

2

1_21

毘沙門天は等身大で城を守る神様として作られたのでしょうか。八畳岩にはロープを使って登ることができます。

まだ新年が始まったばかりですので、是非、猿田彦神社のお詣りと石仏の見学にお出かけください。footshoe  

24


 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/498169/33718155

「こま犬」ではなく「こま猿」?がお迎えしてくれます。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿