サイト内検索

岡山県観光総合サイト おかやま旅ネット

おかやま穴場ネット

« 頼久寺でヨガ!?国名勝の古刹で心身ともにリフレッシュ! | メイン | 蒜山で心もお腹も大満足(*^▽^*) »

2015年7月28日 (火)

夢二少年を育てたふるさとの家、夢二生家・少年山荘

こんにちは。
おもてなし推進グループの高津です。

先週に引き続き、今週も瀬戸内市をご紹介!

前回ご紹介した上寺山餘慶寺さんから車で移動すること20分ほど、今回は竹久夢二(たけひさゆめじ)の生家へとやって参りました。

この生家はすぐ傍に建てられている自宅兼アトリエの「少年山荘」を復元した建物とともに、岡山市の後楽園近くに本館を構える「夢二郷土美術館」の「分館」となっています。

P1020004

画家で詩人としても名高い竹久夢二、本名・竹久茂次郎(もじろう)は明治17年、現在の岡山県瀬戸内市邑久町に生まれました。

P1010992

この「夢二生家」は彼が16歳までを過ごした家で、家屋は約250年前に建てられたものだそうです。
外観や、夢二が過ごした子供部屋などは当時のまま保存されています。

8月7日までは七夕の催しをおこなっている為、入口では短冊をつるした笹が出迎えてくれました。

屋内には本館とはまた異なった作品の数々も展示されており、彼が作詞した「宵待草」の歌が流れる中、作品を一つ一つ眺めていると、自分も幼い頃にタイムスリップしたような気持になりましたよ。

夢二郷土美術館の本館は現在の場所へ移転する前、私が小学生ぐらいまでは地元の西大寺に建物があったので、その作品にふれる機会も多く、より懐かしさを感じるのだと思います confident

夢二が11歳の時に姉の松香さんが西大寺の商屋にお嫁に行き、たびたび遊びに来ることもあったそうなので、身近な場所で少年時代を過ごしていたかと思うと何だか嬉しい気持ちになりました。

P1020003

自宅兼アトリエとしていた少年山荘。東京に建てられていたものを次男・不二彦氏の協力で復元したものだそうです。

建物は夢二がデザインした洋風建築で、中にはデザイン画も掛けられていました。
夢二の生涯をたどった写真の数々、縁の品などもたくさん展示されていましたよ。

生家も少年山荘も、どこか懐かしく、時間を忘れてずっと留まっていたいような気持ちにさせてくれる場所でした。

P1020007

生家のほうで購入したグッズ♪
実は美人画の版画も欲しくて欲しくてsweat01買おうかどうしようか心底悩みました・・・
次に来た時は多分買うと思います coldsweats01

グッズは夢二郷土美術館の本館にも購入出来るコーナーがあり、ホームページのオンラインショップからもお求めになれますよ!

夢二郷土美術館
http://yumeji-art-museum.com/

マスキングテープなども可愛いデザインがたくさん揃っているのでオススメです heart04

また、現在本館ではこのようなイベントを開催中です。

Scan22

日本のグラフィック・デザイナーの草分けといっても過言ではない、夢二デザインの魅力を存分に堪能できますよ!happy01


あなたの知りたい岡山の観光情報がきっと見つかる! 「晴れらんまん。おかやま旅ネット」
http://www.okayama-kanko.jp/

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/498169/33490955

夢二少年を育てたふるさとの家、夢二生家・少年山荘を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿