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2015年4月21日 (火)

煌めきの遥照山へ

こんにちは。
おもてなし推進グループの高津です。

休日の暖かな日差しに誘われて、遥照山へドライブに行ってまいりました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の岡山県民ですが、実はこちらへ来るのは初めて。
浅口市と矢掛町を跨いだ標高405mの山なんですねー。

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登山道も整備されている山なので、山屋の端くれとしてはウォーキングもしたかったのですが、本日は時間の関係で断念・・・
でも、この次はぜひ!

さてさて、公園のそばに車を停めて、まずは山頂にある両面薬師堂へお参り。

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こちら、ご本尊様は2仏1体の非常に珍しい「両面薬師」様なんだそうです。

北面が釈迦如来様、南面が薬師如来様・・・ふむふむ。
2仏様がご本尊ってことは、きっとご利益も通常の2倍ってことですね!(←勝手な解釈ですいません)


たくさん「おかげ」を頂いたところで、今度は車で少々移動し、「国立天文台岡山天体物理観測所」へ。
これが噂にきく日本一の天文台か!shine

駐車場に車を停めて入口(守衛さんが駐在)で記帳をすれば、反射望遠鏡の見学が可能となっていました。

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隣接している岡山天文博物館にはプラネタリウムや展示物があり、望遠鏡で太陽面の観察もできるそうです。
この日は到着が遅かったために、残念ながらプラネタリウムの開始時間にはギリギリ間に合わずbearing

しかし日本最大級の188㎝の反射望遠鏡はじっくり見学することができました。

P1000565_2

窓越しでもその迫力が伝わります!

P1000568

うーん、ドーム外の眺めも最高!
ピクニックがてらの小さいお子さんをお持ちのご家族連れも何組かいらしていましたよ。

先ごろニュースにもなっていましたが、アジアで最大級となる口径3・8メートルの主鏡を持つ「光学赤外線望遠鏡」の組み立てが3月から敷地内で行われており、4月以降にドームを建設してその中に本体を設置するそうです。
(3.8m新技術望遠鏡計画)
http://www.oao.nao.ac.jp/public/telescope/kyoto3m/

こちらが建設地に選ばれた理由は、やはり晴天率が高いということ!                                  

平安時代に陰陽師として名をはせた、かの安倍晴明が天体観測をおこなっていたという阿部山はここからほど近い場所にありますし、古来から観測に適した場所であったというのは、現在の岡山県が古の時代からずっと変わらずに「晴れの国」であったからこそなのかもしれませんね。

今度は近隣にあるという、安倍晴明とそのライバル・蘆屋道満ゆかりの地も訪れてみたいなぁhappy01

ちなみにこちらの天文台では夏休みには普段は入れない反射望遠鏡のドーム内部にも入ることが出来たり、非公開の望遠鏡も見ることができるイベントを行っているそうです。
また、夏休み以外にも年に2回特別観望会を行っているそうですよ。

浅口から倉敷の水島コンビナート方面にかけての夜景も楽しめるスポットの遥照山。
夜景も星も楽しめるなんて、やっぱり「ご利益」は通常の2倍のようですね♪

遥照山からの眺望
http://www.asakuchi-kanko.org/kamogata/yousyouzan.html
両面薬師堂
http://www.asakuchi-kanko.org/kamogata/ryoumenyakushidou.html

国立天文台岡山天体物理観測所
http://www.oao.nao.ac.jp/


あなたの知りたい岡山の観光情報がきっと見つかる! 「晴れらんまん。おかやま旅ネット」
http://www.okayama-kanko.jp/

         

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