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2011年8月 2日 (火)

児島国産ジーンズ資料館 OPEN!

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 幻の国産ジーンズ第一号「CANTON」

 

情報戦略グループの山本です。
「国産ジーンズ発祥の地」岡山県倉敷市児島(こじま)。
ここに、8月5日新たな観光スポットがオープンします。

その名もズバリ、「児島国産ジーンズ資料館」。

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場所は、有名な旧野崎家住宅の駐車場から川を挟んだ道路沿い、カフェレストラン「WAGEN(ワーゲン)」の敷地内。
国産第一号 幻のジーンズ展示中」という看板が目を引きます。

 

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館内には国産ジーンズ約70点のほか、ポスターや資料などおよそ200点が展示されています。
また、この資料館を管理するオーナーの片山さんが所有する「三菱500」という超レアな自動車(三菱が1960~62年に製作した初めての自社製乗用車)も展示されていて、60年代にタイムスリップした気分になります。(さらに、この車がまだ走行できると聞いてビックリ!)

 

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そして、こちら。2本あるうちの右側が、幻の国産ジーンズ第一号!!
1965年に児島で初めて縫製されたCANTON(キャントン)ブランドのジーンズです。
左側がその後1967年に作られたBIG JOHNブランド初のジーンズ「M1002」だそうです。

どちらも大切に保管されていただけあって今でも当時のジーンズの風合いが感じられます。

 

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懐かしのポスターの数々。一部は見覚えのあるものも・・・。(年がバレる?)

  

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展示の準備をするオーナーの片山さんとBIG JOHN企画部の永峰さん。
いったんジーンズの話題になるとその話が尽きることがないほどお二人の国産ジーンズに対する思い入れはスゴイものです。
片山さんは、「この資料館を通じて倉敷市が国産ジーンズや自動車生産の盛んな町だということを感じてほしい。一人でも多くの人に国産ジーンズと車の歴史を知ってもらえれば・・・」と話してくれました。国産ジーンズ第一号は4月から展示をされていて、北は北海道から南は沖縄まで全国から見学に来られているそうです。

児島国産ジーンズ資料館は8月5日OPEN。
開館時間は10時から16時までで年中無休とのことです。
ぜひ、みなさんも児島の新たな観光名所に足を運んでみてください!
入場は無料です。が、片山さんは隣のカフェレストラン「WAGEN(ワーゲン)」のオーナーもされていますのでお帰りには冷たい飲み物でも・・・。

★岡山・香川のみなさんにお知らせshine
本日、KSB瀬戸内海放送「スーパーJチャンネル」18:30~の中で、この「児島国産ジーンズ資料館」が特集で紹介されますのでお見逃しなく・・・。

 

児島国産ジーンズ資料館

岡山県倉敷市児島小川4丁目3-8
086-472-1480(ワーゲン)

開館:10:00-16:00

入場料:無料


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