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2011年5月27日 (金)

有名観光地の生まれ方

こんばんは!

おかやま観光フレンズの小倉恵美ですnote

本日アークホテルで開催された「着地型観光人材養成研修会」に行ってまいりましたpencil

鳥取県文化観光局の中島文夫先生から

「鳥取県モデルの着地型観光の推進について」

NPO松江ツーリズム研究会の高橋保先生から

「着地型旅行商品の販売手法と地域オペレーションのしくみ」

と題した御講演を賜りましたheart01

そして鳥取県からはもうお一方「鳥取県の石川遼」との異名をとる方も来て下さり

(さわやかでしたよ~♪)

会場も満員で、とても楽しい会になりましたdiamond

そもそも着地型観光とは

旅の目的地に所在する旅行業者などが企画する旅行を言うそうです。

地元の事は地元の人に聞くのが一番!

とよく言われますものねsun

旅行者ニーズの細分化、

さらには旅慣れた方も増加により

ただの観光地巡りでは物足りなくなった方が多く

その地域との繋がりを求める声が増えたのが着地型旅行が注目されたきっかけです。

ということで講演を聴いていたのですが

感じたのは・・・

☆人とのふれあいが旅の醍醐味

☆身近にあるものに何か付け加えると新しい観光地になる

☆どんなもの、場所でも観光商品、観光地になりうる

☆着地型観光は街づくりに繋がる

ということです~

例えば・・・

中島さんの御講演の中では「金持神社」という神社のお話がありました

金運アップのパワースポットなどとしても取り上げているそうですが

幸せの黄色いハンカチとかけて

黄色いハンカチを販売していらっしゃるそうですflair

その黄色いハンカチ、なんと!

地元のものを使って、地元の方に染めていただいているそうで

地元も元気になっているそうですcherry

ちょっと仕組みを作れば地域の方も自発的に、そして自然に

街づくりに参加できるんでしょうねgemini

また高橋先生のお話では

「夜になると店が閉まって暗いし、遊ぶところがない松江」を上手く利用して

ゴーストツアーなるものを1年中開催されているというお話を伺いました。

ガイドさんの育成もなされているそうで

「ガイドさんいい人で楽しかった~=松江よかった~♪」に繋がること

ホスピタリティーの重要性をおっしゃっていました。

また、個人的に面白かったのは

ゴーストツアーは「現代ではなかなか感じられない闇を感じるツアーでもある」ということ。

人間に大切な、しかし最近あまり実感することのない「五感」というものを闇の中で

歩くことで感じるんでしょうね~

私も旅行が大好きですが

「観光地」をいうものはこうやって生まれているのか、とか

皆様の工夫などが分かってとても楽しかったです。

岡山の観光を盛り上げる役割の一端を担う身として

これからも笑顔で頑張るぞ!と改めて感じた1日でしたhappy01

皆様も自分の周りを見渡してみてください~♪

まだまだ眠っている素敵な場所が絶対あると思いますheart02

「岡山のおもしろいところ」

一緒に創っていきましょ~fuji

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