こんにちは、情報戦略グループ、瀧谷です![]()
今日は、高梁市吹屋の一部をご紹介します![]()
まずは旧吹屋小学校校舎です![]()
今年の3月末で閉校した旧吹屋小学校が、先日、5/3、4に特別公開されました。(次回は9/22,23公開。詳しくは→こちら)
1873年に開校し、平屋の東・西校舎(1900年建築)、2階建ての本館(1909年築)が今もそのままで残っています。
外からの見学でしたが、外からでも、綺麗に、そして大切に校舎を使っていたことが伺えました。
床も窓もピカピカ![]()
中を覗くと、賞状や生徒さんが描いた絵がそのまま飾ってあり、昔懐かしい「小学生だったあの頃」に一瞬でタイムスリップです![]()
写生している人もいらしゃいました![]()
校舎の前にはブランコやジャングルジム、鉄棒もそのままの姿で残っています。
子どもの頃は軽々上れたジャングルジム・・・
今となっては目の前で大きくそびえたっています
ふふふ
てくてくてく。![]()
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徒歩で移動できます![]()
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続いて、吹屋ふるさと村です。
ベンガラ塗りの町並みが、レトロで、木々の美しい緑とのコントラストが何とも言えず美しいのです![]()
この細い道を車が通ると、道を行き交う人が、道を譲りあう。
またそこで、いろんな人と何気ない会話ができる。
「あ、どうぞ、お先に
」
そんなコミュニケーションの一つ一つがなんとも嬉しい。
すれ違う方の笑顔がキラキラしています。
両脇にはお土産屋さんや、お食事処などが立ち並んでいます。
ベンガラに染めた絵葉書がありました。
最近なかなか会うチャンスが減ったあの人にお手紙を書いてみる
そんな思い出深い旅にしてみてはいかがでしょう??
旧吹屋小学校校舎![]()
住所:岡山県高梁市成羽町吹屋1290-1
旅行促進グループの渡部です。
12年前の2000年5月21日、
岡山県(旧吉井町)の黒沢本村で田んぼの草刈をしていたNさんが変な生物と遭遇。
頭はドラえもんそっくり(こわい!)、草刈り機に刈られこの謎の生物は水路に逃げ込みます。
4日後、近くの主婦がこの生物の死がいを発見、丁重に葬られました。
赤磐市では2000年に2000万円、以降毎年1万円ずつプラスした懸賞金をかけてつちのこを捜索されており、現在の懸賞金はなんと2012万円。
2012万円!?![]()
これは行くっきゃない。
ということで、つちのこ狩りに行ってきました。
つちのこにもA型とB型があり、A型は胴が細く長い蛇タイプ、
B型は胴が太く短いいわゆるつちのこタイプで、黒沢本村のタイプは蛇に似たA型だそうです。
このような手配書がありますので、ここを右折です。
私のように見落とさないようご注意ください。
発見現場横にお堂があり、車一台分の駐車スペースがあります。
グループで行かれる場合はなるべく乗り合わせで行かれる事をオススメします。
「ロケス、ピラトス、ゾトアス、トリタス、クリサタニトス、コノチツ」とメモを見て唱えながら探します。
これは、ヨーロッパ諸国に伝わる、5人の妖精たちが探し物を見つけてくれるおまじないです。
(探し物を反対から読むおまじないも合体させた最強オリジナルバージョン)
謎の呪文を唱える怪しい親子になってしまいましたが、これでつちのこが見つかるなら…
こんにちは!情報戦略グループの松野です。
今日は、日に日に暑さが増していくこれからの季節にピッタリ!
「ジェラート」のご紹介です![]()
今回私が訪れたのは、こちら![]()
まつだ牧場です![]()
緑が一面に広がり、とってもきれいです。
お店に向かって、どんどん上がって行きましょう![]()
そして、目的地「まつだ牧場ミルク工房」![]()
メニューが豊富で、どれにしようか、迷ってしまいます。
そして、私が注文したのは、
人気ナンバー1のミルクといちごミルク![]()
のどかな風景を見ながら、早速いただきましょう![]()
まわりには、家族連れが動物と触れ合っていて、
とても微笑ましい光景を見ながら、美味しいジェラートが食べられます。
甘さ控えめで、ミルクのコクが何とも言えず、美味しいですよ![]()
皆様もぜひ、おでかけください。
まつだ牧場までの道も、とってものどかで癒されます![]()
詳しくは、まつだ牧場ミルク工房でご確認ください。
こんにちは。
情報戦略グループの多田です。
今回も相変わらずテーマは「滝」。
目指したのは岡山市北区牟佐町の“太戸の滝”です。
上段の滝を見ることができます。
残念だったのは水量がいまひとつだったこと。
雨の後はかなり迫力のある滝になるようですよ。
岡山市内から車で30分程度で行けるお手軽滝見スポットなので、
行くなら雨が降った後がオススメです。
そして“太戸の滝”を地図で探していた時に気になったのがコレ。
近くだし行ってみるかな、と移動すると・・・
塔が立ってました![]()
備前国分寺跡地には「ここには○○がありました」と説明板が沢山立っていますが、
基本的にはドーンと広い場所に鎮守の森がモコッとあって非常にのどかな風景。
この景色に高速道路が写りこんじゃうのがちょっと残念![]()
で、古墳はどこどこ? と見渡すと
遠くにモコッとありました。

なんと、こちらの古墳は上まで上がっていいみたい。
もちろん上がりますよー。
古墳から見える風景はコチラ!
・・・・はて、この正面に見えるモコッとしたのは何かしら???
気になるので近くまで行ってみよーっと移動したところ
あれ?
あれれ?
なんかすごく好きなんですけどー!!
なんでしょう、この風景は。
近くに畑もいっぱいあるし、この水は貯水池なのかな?
そんな風に考えながら、これがなんなのかよくわからないまま
ヒントを見つけようと探していたら・・・
これがメインの両宮山古墳でした![]()
地図上で見た「古墳」という文字と、頭にあった古墳のイメージと
先ほど上に登った古墳がすべて一致したので
まさかこちらがメインの古墳とは思いもよらず大変な衝撃を受けた次第です。
後から確認すると旅ネットでも詳しい記事がたくさんありました![]()
両宮山古墳に関する情報はコチラ
上空からの写真は必見!!!
両宮山古墳の案内所として、古墳の脇にはふれあい市場「稚媛の里」があります。
市場には、またもやお安くて採れたての野菜がいっぱい。
でっかい白菜も100円でした。またまた衝撃的。
ここまで来たらもう少し足を伸ばして、立ち寄ったのが・・・
シーズンになると、白桃狩りやもぎたて白桃の食べ放題が行われる桃茂実苑さん。
こちらでは美味しいソフトクリームがいただけると聞いていたので早速買ってみました。
溶けるんじゃないか、落とすんじゃないかという焦りから
ピンボケの写真しか撮れていませんでしたが![]()
桃の果肉が入った白桃プレミアムソフトクリーム450円。
ちなみにカップ入りは400円です。
ウワサ通り美味しくいただきました![]()
桃茂実苑
住所:岡山県赤磐市上市218
電話:086-955-1928
<直売店>
AM8:30~PM6:00 (年中無休・元旦除く)
※7/1~8/15は~PM7:00、8/16~10/31は~PM6:30
<観光農園>
AM9:00~PM4:00 (シーズン中は無休)
こんにちは![]()
旅行促進グループの佐藤です![]()
「いずれがアヤメか、カキツバタ」と、似たもの同士のたとえによくつかわれる、カキツバタ(杜若)の見ごろの今日、菅原神社にお参りしました![]()
紫色のきれいな花が、カキツバタ(杜若) です。
笠岡の「吉浜」地区は、もともと干潟で、寛文元年(1661年)に、備後福山藩主 水野勝慶によって干拓され陸地になり、当初干拓地を近隣の村へ配分しようとしたが、葦(よし)が生い茂る悪地で農民の猛反対を受け、やむなく一村として独立。葦が生い茂っている浜で、「吉浜」と名付けられました。この吉浜村の氏神として建立された、「菅原神社」は、あの学問の神様「菅原道真」小像が御神体で、台座に、延宝3年(1675年)創建と刻んであり、現在の本殿は創建当時のものと伝えられ、江戸時代初期の様式を、よく今日に伝えています。
おさいせん箱には、大宰府天満宮の、「とびうめ」と同じ、梅のデザインが付いています。
参道の池には、明治20年に、地元の石工 佐藤豊吉によって築造された、岡山県下では例を見ない、アーチ式の石橋(眼鏡橋)がかかり、今、咲き乱れている、カキツバタ とよくマッチして、多くの参拝客が訪れています。笠岡市文化財に指定されています![]()
今日は、カキツバタ の満開のピーク日という事で、朝8時前に行ったのですが、もう カメラマンが10人くらい、自慢のカメラで撮影していました
私も、さっそく・・・![]()
カキツバタ 1000株 咲くそうです。
吉浜開拓三百年記念碑、も建っています。
境内自体は、そう広くなく、参道も小型乗用車が通って、やっとくらいの幅なので、お気をつけ下さい![]()
おもてなし推進グループの笠井です
。
つい先日までの、夏みたいに暑かった日々が嘘のように、
岡山では昨日から急に寒さが戻ってきました。
三十路すぎの体には少々こたえます。まだまだ、鍛錬が足りませんね。
そんなことでは、このままずっと独りぼっちだった場合、
人生を生き抜いてはいけません。
というわけで、今日は軟弱な私の心を鍛えるため、
一人で後楽園のスワンボートに乗ることにしました。
係のおじさんに写真を撮っていただくのも修行の一環です。
ただ、プライバシー保護のために装着したサングラスは、
想像以上に不審者の雰囲気を増長させています。
ちなみに私は、スワンボートの中でも、
一隻だけある後楽園仕様のタンチョウ鶴型に乗船しました。
頭の上が赤く、首筋が黒いのが特徴です。
普通のスワンは下の写真のように真っ白です。
あと、特筆すべきは、このスワンボートは、20分2100円もします。
おじさんに「高いですね。」とついこぼしてしまったのですが、
おじさんは「4人乗りだから・・・。」と冷静に対応してくださりました。
たしかに4人で乗って1人500円なら、特に高くはないでしょう。
でもまぁ、独身貴族には痛くも痒くもありません!(?)
というのは強がりのほか何物でもないです・・・。
午前中で空いていたので、せめてもの憐れみでしょうか、
20分2100円のところ、30分2100円にしていただきました。
そして、出航!
タンチョウ鶴越しに望む岡山城は、なかなかオツです。
心を鍛えるための乗船だったはずですが、
そんなことはすっかり忘れ、1人で満喫してしまいました。
他にボート客はいないので、居た堪れない気持ちには全くなりません。
むしろ、この景色を独り占め!って感じです。
本気で心を鍛えるためには、カップルが数多くボートに乗ると思われる、
午後に来るべきだったでしょう。
満喫していると、あっという間にボートエリアの端にまでやってきました。
三角ところがボートエリアの端です。
オジサンには事前に、絶対に三角の向こうには行かないようにと、
厳重注意されていたので、私は戻ろうとボートを方向転換しました。
しかし、このとき!
ついに私は、スワンボート1人乗りの真の過酷さに直面したのです・・・!
なんと、漕いでも漕いでもまったく進まないではありませんかっ!!!
いつまでたっても、三角の見える位置は同じ、いや、むしろ近づいている気が・・・。
私は理科が苦手なのでうっかりしていたのですが、
このボートエリアは旭川に作られており、当然、流れがあるのです。
乗り場は上流にあるので、行きは簡単に端まで来られたのですが、
帰りは、相当頑張って漕がなければ、川を上れません。
しかも、スワンボートには4人分ペダルがついているのに、私は1人なのです。
4人で漕げばたいしたことがなくても、私は1人で頑張らなければなりません。
もしかしたら、三角の向こうまで流されて漂流してしまうのではないか・・・
もしかしたら、30分以内に戻れず、もう2100円払う羽目になるのではないか・・・
などと、次から次へと不安要素が頭の中でよぎります。
奇しくもこのピンチは私に、
肉体的にはもちろん、精神的にも鍛錬を与える結果となったのでした・・・。
そして、漕ぎに漕ぎに漕ぎに漕ぎに漕ぎまくって、
なんとか時間内に戻ってくることができました。
30分におまけしてもらわなければ、アウトでした。
はぁ、、、しんどかったぁ。。。
調子に乗って、1人でボートに乗るもんじゃありません。
1人で乗る場合は、あまり遠くまで行かないことをオススメします。
私が帰還した後に、おじいさん+子供3人が、
スワンボートに乗っていたので、心配で見ていたのですが、
三角から戻るのに手間取っていたものの、
さすが、4人ですね、、、力を合わせてペダルを漕いでいたので、
最後まで楽しめたようです。
人間、独りじゃ生きていけない・・・。改めて悟った土曜日でした。
後楽園のHP![]()
http://www.okayama-korakuen.jp/info/shop/
後楽園のボートは碧水園という御土産屋さんがされています。
碧水園TEL 086-272-1605
後楽園に入園しなくても、ボートには乗れます。
場所は後楽園と岡山城の間です。